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外壁塗装 絶対やってはいけないこと4選

 

外壁塗装の予算をなるべく抑えたいと考えている方もいらっしゃると思います!

しかし、安く抑えることだけを重視すると失敗する可能性も…

 

今回は、絶対にやってはいけないこと4選をご紹介しますので参考にしてください!

 

塗装をしない

 

外壁塗装を後回しにしてしまい、

塗装工事から10年以上経っても外壁塗装をしない方も多くいらっしゃいますが

 

ひび割れコケカビチョーキング現象(触ると白くなる現象のこと)

など目に見えた劣化がある場合だけでなく

 

ない場合も、そのまま放置すると紫外線や雨風などの影響によって

保護されていない状態の外壁がむき出しになって

外壁そのものの劣化にもつながります。

 

交換目安は、塗料によっても異なりますが

10年を目安に考えておきましょう!

 

 

塗装の工程を省く

 

外壁塗装には、高圧洗浄下地処理養生など必要な工程があります。

 

この工程を省くことで、費用を節約しようとすると

数年で塗装が剝がれて、結局お金がかかった…となる可能性も。

 

悪徳業者ではない限り、余分な工程を増やして

お金を取るということはありませんので、塗装を長持ちさせるためにも

 

上塗りを1回しかしない(通常は2回)

高圧洗浄をしない

 

などの工程を省くことは絶対にしないようにしてください!

 

 

格安業者に頼む

 

出来るだけ安く抑えたいと考え、

よく調べずに、塗装業者を価格だけで決めるのは危険です!

 

なぜなら、格安業者は安く抑えるために

 

塗料を必要以上に薄める

家庭用の高圧洗浄機を使い十分に汚れを落とさずに塗装する

プロではなく、資格などもないアルバイトが塗装している

 

などの手抜き工事をされる可能性があるからです!

そうなると、当然ですが劣化は早まります。

 

もちろん、安い業者がすべて悪いというわけではありませんが

コミコミ価格プランや床面積だけで見積もりを出す業者ではなく

現状や外壁の材料などに応じて見積もりを出して

その見積の通りに塗装をしてくれる業者を選ぶことが重要です!

 

 

 

グレードの低い塗料を使う

 

塗料には、

・アクリル:耐久年数5~7年
・ウレタン:耐久年数8~10年
・シリコン:耐久年数10年~15年
・ピュアアクリル:耐久年数:15年~20年

などグレードがあります。

 

基本的にグレードは耐久性と比例するので、

安くてグレードが低いアクリル系の塗料は耐久性が低いです。

 

耐久性が低いということは、劣化が早いということですので

短いスパンで塗装する必要があり、それを放置すると外壁の劣化が進んでしまいます。

 

多く使われているのはシリコンですが、家の状況に合わせて

塗装選びをすることが重要なので、業者に相談して決めましょう!

 

 

まとめ

 

今回は、絶対にやってはいけないこと4選をご紹介しました!

 

外壁塗装はお金がかかることではありますが

大切な家を守るために必要なことなので

安さだけで判断せず、優良業者に頼むことが重要です!

 

いつでもご相談お待ちしております!!